ようやくラスボスの制作が終わり、残るはエンディングのみとなって長い旅の終わりが見えてきたAEROs。今回はAEROsの設定絡みを記載していく。STGはストーリーなんてなくても成り立つから人によっては蛇足かもしれないけどね。
※これから書いてくことは、暇な時間とかPCの前に座ってもやる気出ない時に考えてた妄想に過ぎないので、今後変わる可能性は大いにあり。
※厨二な内容なのでそういうのはって人はブラウザバック推奨。
※本編ではストーリー描写はほとんどないので、これを見なくても大丈夫です。
※この物語はフィクションです。実在する団体や人物とは一切関係ありません。
※後々に幾つか追加するつもりです。
※一部コンテンツはクリア者へのご褒美としてパスワード保護した別ページに置く可能性あり、パスワードはゲームクリア後に出すとか考えてます(エンディングはおそらくそうなる)
追加予定資料
・各面の簡素なストーリー
・各ボスの設定
・作戦ブリーフィング
・用語集
・エンディング
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ストーリー全文(見たい場合はクリック)
数千年前、地球に隕石が飛来。かつて「恐竜」と呼ばれた種を襲った大厄災に比べれば小規模だったが、新たな生態系を築いた存在「人類」はこの程度すら耐えられなかった。地球の環境は激変し、僅かな人類を残して文明は一度崩壊。その復活にはかなりの年月を費やしたが、それがかえって人類に空の可能性を気づかせるきっかけとなる。文明を復興させる過程で空に関する研究が大いに進んだ結果、16〜17世紀には有人動力飛行を行う手段が確立。更に数世紀後には「宇宙」と呼称された空間に人類は到達した。
そんな宇宙にたどり着く少し前の時代、大きな戦争があった。一部の国が周辺国や国民の意向を無視した強行的な宇宙開発に着手。搾取に近い貿易や徴発により不満を爆発させた諸勢力は武力行使に踏み切る。幸いにもこの戦いは最終戦争とはならず、僅か数ヶ月で終結したが、幾多の命が失われたという。
復興を成し遂げた後、かつてよりも理性的な宇宙開発計画を策定し、それに賛同した各国は「MATN(MArs Trade Nation)」を結成。団結して火星開拓を進めた結果、数十年後には火星移住に成功。新たな需要と供給にMATNと火星諸国家は繁栄を遂げたが他の国々と凄まじい経済格差を生み、怨嗟となって新たな対立構図になる。そして地球はある些細な代理戦争をきっかけに真っ二つになり、未曾有の大戦に突入、後の歴史に人類初の地球に留まらない大戦争という汚点として記される「大星間戦争」が幕を開ける。数年後、反火星と復讐主義的思想を掲げる国家連合「ENFES(Earth New FEderation State)」により地球の大半が制圧された。
大星間戦争開戦当初の火星は「地球の揉め事に過剰に干渉すべきでない」という世論が支配的であり、大半の国が中立か小規模な支援をするのみであった。しかしこの事態を重く見て本格的な軍事介入を決定し、有志各国による同盟軍が地球に降り立つ。その中にはこの「大星間戦争」終結に貢献した宇宙戦闘機「AEROSTAR」の姿があった・・・
自機(見たい場合はクリック、全体図あり)

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無制限飛行型武装多目的攻撃機
FAUST(Flying Armament Utility STriker)-01 ”AERO STAR”
楕円のような翼が異彩を放つ次世代戦闘機。
「空戦、宇宙戦、対地攻撃、海戦とあらゆる戦場に対応可能」「人為的に光子を生み出し、それを兵器や燃料として転用」等の野心的な設計には開発国の様々な内部事情が絡んでおり、全貌は他国関係者や軍幹部にすら明かされていない。表向きは「MATN側国家への人道的支援に対する妨害の抑止力」として作られた当機は、開戦当初こそ輸送船団や難民の護衛任務等が大半だった。しかしENFESによる地球統一が間近に迫ると戦闘用に特化した大規模改修がなされ、以後世界各地の戦場に投入されるようになっていく。
あまりに突飛な機体ゆえにコストは非常に高く、生産数はわずか数十機。前時代的な少数精鋭至上主義と、先の先をいくテクノロジーが融合したかのような機体が、戦争の流れを変える事になる。
作戦ブリーフィング(ちょっとまってね)
まだかいてないよ
各面ストーリー(ちょっとまってね)
まだかいてないよ
各ボスの設定(ちょっとまってね)
まだかいてないよ
用語集(ちょっとまってね)
まだかいてないよ
エンディング(ちょっとまってね)
まだかいてないよ
2026/7/15 公開、ストーリーと自機追加
2026/7/16 ちょっとだけ修正